グレッチ G5122 ウォルナットカラー エレクトロマチックになりセミアコ汎用ソストケースが付属します。韓国で製造されていた頃の少し古いモデルで現在は生産を終了しています。目立った傷はピックガード裏に画像にしましたが上手く写らない程度のPUスクリュで付いた軽微な傷が在ります。ジックリ探すと使用の伴う小さな傷やポリッシュ等で磨いた為に出来た光加減で見える薄い磨き傷は在りますが、新品時の店頭展示品と同程度の美品だと思います。ファーストオーナーでは無いので指板には使用に伴う多少の爪傷が在ります。こちらのボディは一般的なセミアコ(ES-335他)と同等の厚みですが、センターブロックの無いフルアコースティック構造となっている為、エアー感の溢れる良質なトーンをアウトプットします。ネットで「グレッチの音では無い」と眼にする機会が多いエレクトロマチックの評価はヴィンテージグレッチを所有する私からすると、アコースティック構造のボディアーチを曲げ加工では無く削り出し成型するヴィンテージとでは違い過ぎて比較そのものに疑問を生じます。PUは一般的なハムバッキングでフィルタートロンやダイナソニック他の特徴的なグレッチのPUとは全く異なるトーンです。工法や搭載パーツが違う別のセミアコースティックギターと云う認識で眼を向ける(耳を傾ける?)とセットアップの方向性はグレッチのサウンドに寄せるのでは無く、豊かなエアー感を伸ばす方が建設的だと思います。こちらのセットアップはギターの生音とアンプと通した音の差異を無くす方向性で良質なトーンに調整とメンテナンス済みです。センターブロックが在るセミアコの様な違和感は感じないと思います。魅力的なサウンドも勿論ですが、なんと云っても「カントリージェントルマン」を彷彿させるカッコ良さのが最大の特徴なのでは無いでしょうか?私自身インテリアを兼ねたチョイ弾き用として、埃落しついでに月に2~3回弾くと云った使用頻度でした。落ち着いた雰囲気のウォルナットカラーと磨いてピカピカのメッキパーツやビグスビーの重厚さも併わさり「Gretsch」の風格を感じます。増え過ぎてしまった機材整理を兼ねて出品しました。価格交渉はご面倒でも私のプロフィールをご覧戴いてからお願いします。他にもギターやパーツ等も出品してますので宜しければ是非ご覧下さい。
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