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商品詳細ライカLスクリューマウント用交換レンズ、ズマロンL35mm/F3.5(後期鏡筒)です。
外観は目立つスレ、キズなど無く、美品と言っていいと思います。
光学内部に薄くですが、カビがみられます。
ガラス自体はクリアなので、写りにはそんなに影響は無いかと思います。
絞りリングはハッキリとしたクリック感でスムーズに回ります。ヘリコイドは全域滑らかに回ります。
カビさえ無ければ美品かな、というお品です。
写りに影響はないと思いますが、絞り開放、最短付近で撮影した作例を参考にしてみてください。(画像19枚目)
純正の前キャップ(一点凹みあり)と他社製の後キャップが付属します。
こちらのズマロンは1959年製で、ズマロン35mm/F3.5の最終ロットになります。
(1959年製はこの最終ロットの300個のみ)
エルマーに続いて長年ライツ黄金期の35mmを担ったズマロンの最終形態がこちらです。
これ以降F3.5という古典的な開放F値は作られることはなく、2.8や2という次の世代へとバトンタッチしていきます。
一般的にオールドライカにおいては、伝説の8枚玉やズミルックス貴婦人などが華やかな存在感を放っておりますが、これら次の世代の鏡筒はアルミが使用されており、軽くて傷が付きやすく、「モノ」としてのクオリティに関してはこのズマロン後期鏡筒で頂点を極めたのではないかと個人的には思っています。
M3から始まる新しい時代に舵を切っていく中で、Lマウントレンズの最終形として、古典と新時代が融合するこの時期でしか為し得なかったクオリティの最高到達地点が、まさにこのレンズだと思っています。
個人的に一番好きな鏡筒を挙げるとしたら、このズマロン35mm/F3.5の後期鏡筒ということになります。あとは同時代の赤ズマロンもいいですね。
デザインセンス、作りの確かさ、伝統のピントノブ。
古典の良さと新時代の良さが高度にミックスしたこのライツの隠れた最高傑作を、ぜひご堪能頂ければと思います。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 商品のサイズ | α Eマウント |
| ブランド | ライカ |










オススメ度 3.9点
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