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商品詳細※とても珍しく、日本のサッカー史に於いても資料的な価値も持つ貴重な品かと思いますが、詳細は不明です。
下記説明と画像をよくご参照の上、ご納得された上でのご購入をお願い致します。
現在も日本サッカー協会のシンボルマークとして日本代表ユニフォームのエンブレムにも使用されている八咫烏をフィーチャーした徽章です。
ただ両翼を広げたデザインは近年のものとは明らかに異なっており、「J.F.A.」のロゴがあしらわれたボールは、昔使われていたバレーボールのような作りのものです。これは1930年の第1回ワールドカップ(ウルグアイ大会)でも公式球として採用されていたモデルです。よく知られた白黒のサッカーボールになるのが1960年からなので、少なくともそれ以前のものであるとは言えます。
ちなみに八咫烏が初めてJFAのシンボルマークとして採用されたのは1931年の理事会でのことで、彫刻家・日名子実三(支那事変の従軍記章でも八咫烏を使用)の意匠によるものです。当時のものがどのようなデザインだったのかは資料を見つけることができなかったため不明ですが、その頃のものである可能性はあります。
あくまで参考までに、本品は1930年代の満州国の会社徽章などと同じ箱から出てきたものです(同じ年代のものと保証するものではありません)。
日本神話に基づく八咫烏の"三本の足"の部分は、きちんと足の隙間がくりぬかれており、とても丁寧に作られていることが感じ取れます。
日本サッカーミュージアムにもワッペンなどヤタガラスをデザインした古い品が展示されていますが、個人的にはそこに並んでいても遜色ないものかと思っております。
サイズ(約) タテ 3.3 cm ヨコ 4.2 cm
※最大部分にて計測
重量: 9 g
古いものなので、年代なりのくすみ・擦れ、裏側に塗装剥がれなどあります。
また胴体から右翼にかけてキズがあります。なお、この"キズ"は何かを意図的に刻んでいるように見えなくもないですが、はっきりとはわかりません。
予めご了承下さい。
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発送方法はゆうゆうメルカリ便となっていますが、その時々の都合によりらくらくメルカリ便に変更させて頂く場合があります。いずれにしても匿名配送となります。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |



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