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商品詳細2005年製DENONマルチメディアプレイヤーのフラッグシップ機DVD-A1XV(定価42万)中古動作品の出品になります。
本来ですと、CDプレイヤーとSACDプレイヤーにそれぞれフラッグシップ機は存在しますが、本機は1台でSACD/DVD/CDが再生出来るマルチメディアプレイヤーのフラッグシップ機として位置付けられています。
オーディオ製品は90年代以降コストダウンが加速し2000年に入ると海外製の電子部品が使われ更に質が悪くなる中、本機はしっかりとしたフレーム、底板、電源が使われ重さ19kgにも達する堂々たるフラッグシップ機となっております。
回転系のプレイヤーとしてアナログ時代から名が高いDENON製ですので、音の安定感や重圧感は流石で特にSACDの再生はかなりのハイレベルだと思います。まるでプチプチと埃の音がしないアナログのような音を奏でてくれます。
当方もたいへん気に入っておりましたが、オーディオルームのリノベーションの際に同社レコードプレイヤーDP-75MとパイオニアLDプレイヤーLD-X1と聴き比べた結果、中低音~重低音までの帯域で大きな差が出てしまいシステムから外す事にしました。
やはり、いくら無圧縮でもデジタルとアナログの差が明確に出てしまいました。アナログは手間はかかりますが儀式の後に出てくる音は比類なきものです。音の波形をそのまま溝に刻んだレコードを針先が拾ってそのまま音になるわけですから当然といえば当然。LDはプチプチ言わないレコードの音となります。
お互い30センチの大きさがあり取り回しが悪く大型トラックに例えるならCDやDVDが小さくて小回りが利く軽自動車といったところでしょうか?物理的に絶対的な差があるのでいくら技術革命が続いてもアナログの良い音には届かないでしょう。
話が逸れましたが、SACD/DVD/CDの動作確認済みですが本体に擦り傷や汚れがあり付属品は電源コードのみで年式を考慮して現状渡しとさせて頂きます。
バージョンアップはしていないので、映画鑑賞には不向きだと思われますので主に音楽系、ミュージックビデオ鑑賞等にワンランク上の性能をいかがでしょうか?商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | デノン |







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