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商品詳細中棹の紅木の三味線です。
金細、綾杉に施されています。サワリがついています。トチ有り。
北海道函館の料亭でお芸妓さん等が使っていた三味線が、使われなくなりしまってありました。
この三味線はそのうちの一本になります。
私は津軽三味線を弾く者で細棹中棹には詳しくありませんが、この出品を依頼されました。
使われていた名取の方のご年齢や料亭の営業していた時期からしますと、昭和中期の三味線でしょう。
持ち主のお孫様が私の所へ持ってくる前に、ご自宅近所の三味線店で糸巻き調整、皮貼り等の調整済ませてあります。
表裏に人工皮がはってあります。
(この時点で4万円修理費がかかっています)
リペア済みでしたので、私が糸を通して弾きましたがすでに美しい音色を奏でています。
持ち主様の考えで、使われていない三味線を所有しているより、誰かに安くお譲りして使って頂きたいとのことですので、この三味線にご興味をお持ちの方は既にご存知であると推測致しますが、このお値段で買えることは普通ではないと考えます。
写真7枚目の中から駒、撥、ケース等全て一点ずつおつけ致します。これらの付属品もすべて蔵から出してきたものです。
また写真8~10枚目の撥と駒を一つずつプレゼント致します。素材が解らなかったため街の質屋で見て頂いたところ、業務上断定してはいけない、ということでしたが、8枚目はマンモスの自然素材、9枚目は練り物、10枚目の駒はマンモス自然素材、何かの骨、鼈甲等でした。高価な値がつくものもありそうですが現在売却等難しいとのこと、ご購入された方に差し上げます。
ご検討くださいませ。宜しくお願い致します。
眠っていた三味線を使っていただける方を探しています。
お気軽にご質問等、お声がけください。
出来るだけご要望などお受けしてお取引させて頂きたいと思っておりますが、
中古の三味線であることをご理解いただけない方はご遠慮くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
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追記(6月4日)
値下げ致しました。
引っ越し等の理由により販売は6月15日迄になります。それ以降でのインターネット上での販売はいたしません。宜しくお願い致します。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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